2017年11月1日水曜日

歯周病と発がんリスクの関係

米ニューヨーク州立大学バッファロー校健康衛生学部長らの調査によると

閉経後に歯周病になると、発がんリスクが約14%上昇する。

特に、歯周病になった人が食道がんになるリスクは3.28倍。他に、肺がん、胆嚢がん、乳がんなどでもリスクが上昇する。

喫煙歴があり歯周病になった人は、乳がん、肺がん、胆嚢がんの発症リスクが高まった。

今回の研究結果から、口腔の衛生を保ち、歯周病の予防や治療を行うことががん予防策として有効かどうかを検証する必要性が示唆された、としている。

 

歯周病の予防管理はお口の健康ではなく、発がんリスクにおいても有用であることがわかってきました。

お口の健康だけでなく、全身の健康に寄与できるよう

最善の歯科医療を提供していきます。

 

福岡県柳川市の石井歯科医院


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